その瞬間。俺の中で悪意が広がっていくのを感じた

 「お前ら3周年 笹木咲 コスプレ衣装なんか消えちまえ!」俺「違う!!俺はみんなのために……」「それもうざいんだよ!恩着せがましいんだよ!」罵倒に俺はどんどん疲弊していく。そこに白上「ソラくん!大丈夫!?」フブキがきてしまった。このままだとフブキにヘイトがいってしまう。俺「フブキ!来るな!!」俺は出来るだけフブキをこっちに来させないようにした。しかし「あそこにいる女、人外だ!」白上「あっ…..」「この街、いやこの世界からいなくなれ!」「そうだ!いなくなれ!」罵声と共にフブキに攻撃がいく。「消えちまえ!」「なんで生きてるんだこの人外が!」白上「あっ….あぁぁぁぁ!」フブキは今にも泣き出しそうだった。そして「この世界は人間だけで十分だ!」フブキに近づきナイフを向けた。白上「ごめんなさい……ごめんなさい…..」フブキは震える声で謝った。が「謝ろうと関係ない!死ねぇぇぇぇぇ!」フブキを殺そうとした。フブキを刺そうとしたナイフを俺はギリギリの所で止めた。だが「なんだお前!?この人外の味方になるのか!?」「ならばお前も死ねぇぇぇぇぇぇ!」そうして俺に向けて今度は銃で撃たれた。その瞬間。俺の中で悪意が広がっていくのを感じた。あぁ やっぱり分かり合えないんだな。撃たれた玉は俺の目の前で停止し、落ちた。「なんだ!?」俺「…..っすぅお前ら……..消えろよ.突然大きな爆発音がした.大神「なに!?」琉生「なんだ!?」獅白「この爆発は!?」琉生「急ごう!」大神「大丈…….ぶ…..ソラ….不知火フレア お正月衣装 コスプレ衣装くん….?」琉生「どうした…….お……い…..」獅白「え………なん…….で….?」そこは一面の焼け野原。もはや何も残ってはいなかった。そこには悪意に呑まれても自分の正義ため自分の守る者のため焼け野原の真ん中にただずむ俺がいたその時からこの世界は変わり始めた

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