白上ホロライブ 常闇トワ コスプレ衣装
「も、もう反省したから、二度としないからそろそろ勘弁してくんない?」目をウルウルさせながらミオを見る白上だったが。ミオ「ダメ。前回も同じこと言ってでしょ。だいたい、フブキはー」白上「うへぇ~勘弁して~」白上の懇願虚しく再び説教が始まる。白上は情けない悲鳴をあげながら空を見上げた。空は曇りひとつなく、清々しいほどの天気だった。白上とミオが出会ってから二ヶ月がたつ。その間、白上はミオからこの国やミヤコの歴史、状況、特徴について学んだ。他にも、イワレやカミ、アヤカシ、ケガレなど、この国特有のモノや剣術と妖術についても教わることになった。この国には数多のカミが存在し、オオカミと呼ばれるカミがそれらをまとめている。そのオオカミを祀るのが、白上が現在お世話になっており、ミオの実家である大神神社だ。大神神社はキョウノミヤコをまとめる存在で、ミヤコ内や周囲のケガレを祓っているとのことだ。…ケガレを祓うもう一つの組織とは仲が悪いらしい。また、白上の事情をミオに話したところ、大変驚愕していた。どうも、白上が目覚めたところは強力なケガレが多く、ヒトや動物はおろかカミですら立ち寄らない場所だったらしい。白上は運良くケガレたちに会わず、ミヤコへと着いたのだ。それはそうと、白上は大神神社でただ惰眠をむさぼっているのではなく、ミオと共に多くのケガレを祓っていた。今日も白上はミオと共にケガレを祓うため、街へとかりでた。ミヤコから少し離れた広場。そこでは二人の女性が三本の先が鋭い尾をもつ蜥蜴と戦っていた。女性の方は白上フブキと大神ミオで、蜥蜴はケガレである。白上たちはケガレ祓いの真っ最中であった。にじさんじ 白雪巴 コスプレ衣装尾がミオを突き刺さんと伸びるが、ミオの妖術によりそれが阻まれる。ミオ「今や!フブキ!」白上「ナイスミオ!あのケガレに白上の実力を見せてやりますよ!口寄せ:狐憑き!」白上が呪文を唱えると一匹の白い狐が現れる。狐は白上を回りを一周した後、刀へと吸い込まれていった。すると、白上の刀が白く輝き始めた。
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